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日本の伝統色を季節で味わう会 【5月18日(木曜)】は、「萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」を開催します。

  • 日本の伝統色を季節で味わう会  【5月18日(木曜)】は、「萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」を開催します。

Overview

萌葱色の語源をご存知ですか?
萌 + 葱

萌葱色は、萌えいでる「葱」の芽のような緑色のこと。

萌「黄」色とも書きますが、「黄」の場合、黄色味がかった明るい緑をさします。

ひと口に「もえぎ色」といっても、「萌黄」と「萌葱」は違う緑色なのです。

「萌葱」色で有名なのは、歌舞伎の定式幕(じょうしきまく)で「黒、柿、萌葱」の縦ストライプ3色から構成されています。

「萌黄」色は、平安時代から使われている伝統的な色名で『源氏物語』にも以下のように登場する古い色なのです。

「柳の織物の細長、萌黄にやあらむ、小袿着て、羅の裳のはかなげなる引きかけて、ことさら卑下したけど」
~『源氏物語』「若菜下」紫式部 ~

また、「萌黄」色は、JR北海道のコーポレートカラーにも採用されています。

「萌黄」と「萌葱」がありますが
「もえぎ色」は、春に萌え出る若葉のような、鮮やかな黄緑色を表すというわけで

次回の日本の伝統色を季節で味わう会
【5月18日(木曜)】は「萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」
と題し、色にちなんだ全国各地の「葱」と、季節の「山菜」、純米酒などをご用意します。

春を満喫するフレッシュな緑~黄色は、葱と、この時季は何と言っても「山菜」
ふき、ふきのとう、わらび、ぎょうじゃにんにく、うど、たらのめ、ぜんまい、あさつき、こごみ など、ここぞというプレミアム山菜地域の生産者さんと、料理人の協力もお願いする予定です。

採れたての山菜、全国各地の葱、その「酒肴」など、たっぷりご紹介します。

図鑑のように「萌黄」と「萌葱」を味わいます!

 この山菜の名前はナニ?
 このネギの名前はナニ?
 名前当てクイズも行います。

純米酒各種、飲み放題!

■定員: 16名(先着順)
■ 参加費: お一人様 6,000円

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JPY 6,000Per Person

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